植松少年、野球との出会い

ここでは、インタビュー形式で北摂べースボールアカデミーのこれまでのあゆみや、これからについてお話させていただこうと思っています。

よろしければ、インタビュアーになったつもりで植松に質問をどんどんぶつけてみませんか?

Q:北摂べースボールアカデミーが誕生したのはいつでしょう?

ー2019年です。構想はその前年からありました。

Q:植松代表が野球に興味を持ったのはいつ頃だったんでしょうか。

ー記憶に残っているのは、小学1年生の夏休み。帰省先で祖父にグローブを買ってもらったことです。

その前から家族でナイターを楽しんでいて、自分も野球をやってみたい!!と思っていました。

Q:小学生の頃は、やっぱり少年野球チームに入っていたんですか?

ーいいえ、入りたいと母にお願いしたんですが、入団させてもらえませんでした。当時ははっきりと理由を言われませんでしたが、今になって思うと当番などの負担が心配だったのだと思います。

遠くの小学校に通っていたため、近所には一緒に野球をする仲間もおらず、もっぱら一人でブロック塀を相手にボールを投げて遊んでいました。

Q:それからの野球人生はどういったものでしたか?

ー中学生になり、部活で野球ができるようになりました。毎日チームメイトと野球をするのがとにかく楽しかったです。

高校は強豪校へ…とも思いましたが、先生に言いくる…いや ほだされて、附属の高校にそのまま進学しました。
高校3年生の夏、最後の大会の予選、同点で延長戦となりジリジリとした試合展開でしたが、サヨナラタイムリーツーベースを打って試合に勝てたことが一番の思い出です。

大学でも迷わず野球部へ。高校時代の同級生がケガに泣かされていた場面が強く焼き付き、ケガをしないためのトレーニング方法や知識を身につけたいということと、子どもが好きで、子どものための野球指導ができる場を作れたらとの思いで、スポーツ経営学を専攻。
大学院に進みつつ、千葉県柏市のNPO法人事務長として、子どもの運動教室での指導、法人の運営業務、柏市教育委員会との協働事業提案などの業務を経験しました。
社会人になってからも、学生時代の仲間と野球をするため集まることが楽しみでした。