植松にとって”野球”とは。

前回「NPO法人の”行く末”って…?」の続きです。
今回でこのインタビュー形式のブログは一旦最終回となります。

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!

野球。

このブログをお読みいただいている皆様にとって、”野球”とはどんな存在ですか。

子どもの時にクラスメートと公園で毎日のようにやっていた?

家族がやっている?もしくはやっていた?

キャッチボールくらいならやったことがある?

テレビで観るもの?

高校野球が好き。プロ野球が好き。メジャーが好き。どれも大好き。(応援しているチームや選手はどなたですか^^)

日本の中では、観客が多く人気のあるスポーツですよね。

北摂べースボールアカデミーを立ち上げた植松代表にとって、”野球”とはどんなものなのか聞いてみました。

Q:ずばり、植松代表にとっての”野球”とは。

ー大きな話をすると、人類の知恵が蓄積された、文化としてのスポーツだと考えています。今まで野球に関わってきた人たちの思いが積み重なり、良いものがいっぱい詰まっています。

プレー自体が楽しく、常に向上心をかき立ててくれる。相手があることなので、奥が深く、探究する要素があることが面白いですよね。

相手や仲間が必要で、自然と人とコミュニケーションを深めることができます。野球を通じての出会いはかけがえのない大切なものです。「野球が好き」という共通項が1つあるだけで、年齢や性別、国籍などの違いを飛び越えてあっという間に仲良くなれてしまします。

野球を通して人と人が繋がるということが人生を豊かにすると考えています。

日本では野球というスポーツが多くの人に知られているスポーツでしたが、野球を取り巻く社会の変化や野球を観る機会の減少に伴い野球を知らない、野球との関わりがない人が増えてきています。特に野球を知らない子どもたちが増えてきています。
このままでは野球という文化を共有できる人が減り、やがて廃れていってしまうという危機感があります。

野球に関わるハードルを下げ、環境を改善し、北摂地域に住む人達みんなで楽しめるものにしていくことで、この素晴らしい野球というスポーツを残し、拡げていきたいと強く思います。

今回このブログを通じて、皆様にNPO法人設立に至った経緯や、野球について深くお伝えできる機会をいただきましたことを感謝申し上げます。

ご意見ご感想ありましたら、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

野球を愛する皆様とともに、野球の今後についてお話しできたら大変嬉しく存じます。

ここまでお読みいただきまして、本当にありがとうございました!!